とある町長の個人記録

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新元号は「令和」、心機一転

 今日は5月からの新元号が「令和」と発表されました。そして、今日から新年度のスタートです。新たに再任用する職員5名と、14名の新規採用職員への辞令交付を行いました。再任用職員は合計で15名います。

 再任用職員には、自身がどういう働き方をしたいのかを課長や部長と話をするように伝えました。シニア人材の活用と言っても、とりあえず65歳になるまでのつなぎとして働く人や、これまでの知識や経験をフルに活かしてガンガンやりたい人もいると思います。組織として求める役割と、自身が取り組む姿勢に齟齬があるとどちらにとっても良くない結果になるので、その辺りのすり合わせはしっかりとやってもらいたいと思います。その後の庁議でも部長にはその旨を伝えました。せっかく働いてもらうからには、その知識と経験を良い形で発揮していただきたいです。

 新採職員には、1年目だからこそ感じることを遠慮せずに言ってほしい旨を伝えました。組織内で1年過ごすと、良い意味でも、悪い意味でも、その組織の色に染まってしまいます。いま新鮮な目で、住民目線に近いところで、疑問に思ったことなどは投げかけて欲しいと伝えました。ただ、組織内のやり方や公務員としての仕事の仕方などももちろんありますから、そのバランスに気をつけて、まずはせっかくの1年目の新鮮な目で、しっかりとこの組織を見てほしと思います。そこで出てきた意見や疑問や感じたことをどれだけ我々が真摯に受け止めて、改善して行けるかが重要です。

 その他には、私の政治姿勢は住民自治を進めたいということなので、基礎自治体という住民サービスに近いところで、住民の意見を聞き、住民がどの方向へ進めたいと願っているかを知ることが大切であると伝えました。それから最後に、公務員は身分がしっかりと守られているので、だからこそ遵法精神を貫き、正義を信じ、仕事をして欲しい旨を伝えました。

 後は、学校の先生1名が教育推進課の参事として、大阪府から職員1名が都市計画課の主幹として来られました。よろしくお願い致します。

 各々の職員も異動などがあり、新年度は少し大変な時期ですが、心機一転、今年度も職員一丸となって取り組んで行きます。

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