とある町長の個人記録

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交通まちづくりの視点が大切

13:00-15:00 来庁者 中川 大(富山大学 教授)

 ご縁があり、富山大学の教授で、土木計画学・交通工学などを専門にされている中川大氏に来庁いただき、本町の福祉ふれあいバスについてご意見を頂戴することができました。今回は現状を聞いていただき、どのような印象を持たれたか、現在は庁内で見直しをするため動いているが、どう言った点を見るべきかというようなことをご指摘いただきました。

 今後の関わりはどうなるかは分かりませんが、やはり外部の視点というのも大切ですし、交通政策はまちづくりの大きな柱のひとつですから、私としては今後も関わっていただけるような仕組みにできないかと思っています。まずは富山大学にお邪魔して、地域交通の事例なども交えて、またお話をうかがいたいなと思います。

 福祉ふれあいバスは、スタートが福祉というところですが、今後の高齢化社会を考えると、町全体の交通政策の重要な事業です。対症的に対象者拡大や増便だけではなく、住民に人間らしい生活を送っていただくにはどのようにすべきかという中長期的な視点からの計画や戦略、また、どのような町になり、どのようなライフスタイルをが提案できるかという創造的な考え方も必要であると思っています。交通まちづくり、これからの重要な課題のひとつです。

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