とある町長の個人記録

  1. 雑記
  2. 16 view

家族旅行:飛騨高山・下呂温泉 2日目

 旅行2日目は、飛騨花里の湯 高山桜庵からのスタートです。朝食はバイキングで、飛騨高山の郷土料理がたくさんあり美味しかったです。ドリンクの設置場所が分かり辛かったです。チェックアウト後は宿に荷物を預け、本日も高山散策をしました。

 まず向かったのは高山陣屋の前でやっている朝市です。それから、私は高山陣屋の見学をし、妻子は前日に娘が購入して名入れをしてもらっていたお箸を受け取りに行きました。高山陣屋は江戸幕府が直轄領として治めるための出先機関です。機能としては市役所か府庁と言ったところでしょうか。驚きなのは1969年まで県事務所として使われていたというのです。陣屋の中は大小様々な部屋があります。位によって使用する部屋も、出入り口も違うというのは、江戸時代はやはり身分制度がしっかりあったのだなと感じるところです。嵐山之間では、数年前には将棋の名人戦が行われ、羽生さんが対局されたそうです。中庭も広く、縁側でのんびりするのも気持ちが良さそうでした。御白州では罪人を裁くそうです。洗濯板状の台に座らされて、1枚40kgの石の板をのせられていくそうです。当時は人権などなかったのでしょうね。陣屋内にはうさぎの釘隠しが150匹ほどあるそうです。釘の頭が見えないようにする装飾品ですが、このようなところもしっかりと作ってあるのですね。蔵が資料館になっていたのですが、妻子からの連絡もあり、早々に見て回り、陣屋を後にしました。

 続いては、高山駅前からバスに乗り、飛騨民俗村・飛騨の里へ向かいました。合掌造りの飛騨特有の家が移築されて、資料の展示などもされています。体験型の博物館のようなイメージです。娘はスタンプラリーの台紙を100円で購入し、せっせと回っていました。お昼は近くのお店で蕎麦をいただきました。

 バスで高山駅へ戻り、特急ワイドビューひだに乗り、下呂温泉へ向かいました。下呂駅で降りると、旅館の送迎バスが来ていたので、早々に乗り込みました。今日の宿は、下呂温泉 国登録有形文化財 湯之島館です。今上天皇がご滞在中にお食事を召し上がられた「山楽荘」という部屋に泊まります。本館の一番奥に位置し、茶室付きの落ち着いた離れで静かなひとときが過ごせます。

(記事執筆中)

雑記の最近記事

  1. 映画『ザ・シークレットマン』(2017)

  2. 藤原和博(2015)『本を読む人だけが手にするもの』日本実業出版

  3. 苫野一徳(2019)『「学校」をつくり直す』河出書房新社

  4. 大阪府議会議員選挙(高槻市・三島郡)結果

  5. 大阪府議会議員選挙(高槻市・三島郡)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。